〜 粘土のご紹介 〜
あくまで個人的な使用感想ですが、参考まで^^

   ハーティクレイソフト
(軽量樹脂粘土)

(株)PADICO
フワフワとマシュマロのような触感です。
薄く伸ばすことができ、出来上がりは紙のような質感です。仕上りが非常に軽く、また柔軟性があるので壊れにくいという特徴があります。花作りに向いています。

色付けはハーティーカラーがお奨めです。→
   ハーティクレイ
(軽量樹脂粘土)

(株)PADICO
フワフワとマシュマロのような触感です。
ハーティクレイソフトと比べてコシがあるので人形(キャラクター)作りや土台作りに向いています。

色付けはハーティカラーがお奨めです。→
   ラドール
(石粉粘土)

(株)PADICO
石粉を原料とするずっしりと重量感のある粘土です。
きめが細かいので乾いた後に削ったり磨いたりしたい作品にお奨めです。
後から接着剤をつけてパーツをつけたりというような作品作りには不向きです。
  ラドールプレミックス
(石粉粘土)
 
(株)PADICO
ラドールより軽く、色も白めです。
石粉粘土の特徴を残しつつ扱いやすい粘土です。

後から接着剤をつけてパーツをつけたりというような作品作りには不向きです。
   プルミエ
(石粉粘土)

(株)PADICO
石粉粘土の中では一番軽く、白さの際立つ仕上がりです。
繊維が配合されているため後から削る・磨くという作業には不向きです。

後から接着剤をつけてパーツをつけたりというような作品作りには不向きです。
   モデナ
(樹脂粘土)

(株)PADICO
仕上がりに透明感がありまた高級感を出しやすい粘土です。薄く伸ばすことができますが、ハーティシリーズに比べると重く、出来上がりがプラスチックの様です。
硬く壊れにくいのでアクセサリ−作りにも向いています。


色付けにはモデナカラーがお奨めです。→
油絵の具を混ぜ込んでも色は付けられますが手が汚れるのと、何より絵の具という
別物を混ぜ込むことにより粘土の性質が落ち、伸びが悪くなったりボソボソになったりすることがあります。
 
   マイセラ
(西洋陶芸用粘土)

(株)PADICO
これは陶芸用(焼き物用)粘土のため、作品を作るためには焼成窯が必要です。
焼き方も和陶のように素焼きをせずに乾燥後は一気に1160℃で焼き上げます。

和陶芸に使う粘土に比べてコシがあり、手びねり作品に向いています。(ろくろには不向きです)
個人的な感想ですが、ある程度高さのある作品でも焼成に耐えてへたることもありませんし、出来上がりの白さも綺麗です。


注:一般のクラフト専門店では取り扱いはありませんがこちらのネットでのみ注文可能です。→Heartyパジコオンラインショップ
   ウッドフォルモ
(木塑)

(株)PADICO
木から作られた粘土。私はハーティクレイと混ぜてクッキーのような質感を出すのに使っています。
 〜その他お役立ちグッズ紹介〜 
  カラースケール 
(株)PADICO
粘土を混色すればどんな色も再現可能です。
でも慣れていないと何色をどのくらいの割合で混ぜたら思った色になるのかわかりませんよね?
そんな時のガイドになってくれます。

* 紹介した粘土は手芸ショップ、クラフト専門店などで手に入れることができます。
(首都圏ではユザワヤさん、世界堂さん、ジョイフル2さん、ヴィシーズさん、トーカイさんなどで扱っていることが多いです)

ネットならこちらですべての商品が揃っていますのでご参考まで
 →Hearty パジコオンラインショップ


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